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AI議事録作成

会議の録音をアップロードすると、AIが文字起こし、要約、決定事項、アクションアイテムを作成。議事録をTXTやMarkdownで書き出せます。

会議の録音から、共有しやすい議事録を作成します。通話の音声ファイルや動画ファイルをアップロードすると、文字起こしに続いて、決定事項と割り当てられたアクションアイテムを含む要約を作成します。議事録はタイムスタンプ付きの文字起こしと一緒に、TXTやMarkdownで書き出せます。Zoom、Google Meet、Teams、スマートフォンの録音に対応し、進行中の通話に参加することはありません。

録音から議事録ができるまで

端末内の録音ファイルを選んでください。ブラウザが音声を抽出し、発話の切れ目で分割して、発話部分だけを文字起こし用にアップロードします。文字起こしが完了すると、AI議事録作成ツールがそれを言語モデルに送り、短い概要、合意した決定事項、アクションアイテム、タイムスタンプ付きの主な論点を作成します。担当者や期限が発言されていれば、アクションアイテムに含まれます。書き出す前に、ページ上ですべての内容を確認できます。

クレジットと利用上限

文字起こしには検出された発話時間1分あたり2クレジットがかかり、1分未満の端数は切り上げます。議事録作成には文字起こし2,000文字あたり1クレジットがかかり、最低1クレジットです。30分の会議では通常、文字起こしに約60クレジット、議事録に10〜15クレジットかかります。発話時間が最長3時間の録音に対応しています。長い録音は約13分ずつに分けてアップロードし、各部分の時間を1分単位で切り上げます。処理が失敗した場合は、その処理に使ったクレジットが自動で返還されます。

同意、プライバシー、正確性について

会議の録音とアップロードは、参加者に知らせたうえで、所属組織の方針に従って行ってください。録音は、文字起こしと議事録の作成のためにAI提供事業者によって処理されます。モデルは文字起こし内の情報だけをまとめますが、タスクの担当者を誤ったり、条件を見落としたりすることはあります。送信前に、関係者とアクションアイテムを確認してください。話者の名前は自動では特定されないため、議事録を編集する際に追加してください。

使い方:4つの手順

  1. 録音を書き出す

    会議アプリやスマートフォンから、録音を音声または動画ファイルとして保存します。会議を録音することを参加者に必ず知らせてください。

  2. ファイルをアップロード

    ここでファイルを選びます。ブラウザが音声を抽出して発話部分を処理し、開始前にクレジットの見積もりを表示します。

  3. 議事録を作成する

    ログインして開始します。まず録音の文字起こしが行われ、その後AIが概要、決定事項、アクションアイテム、要点を作成します。

  4. 確認して共有する

    担当者や日付を関係者と確認し、議事録を文字起こしと一緒にMarkdownやTXTでダウンロードします。

録音から作る議事録

文字起こしは発話時間1分あたり2クレジット、議事録は文字起こし2,000文字あたり1クレジットで最低1クレジットかかります。音声は処理のためにAI提供事業者へ送信されます。このツールはアップロードされた録音のみを扱い、進行中の通話への参加や録音は行いません。話者の名前は自動検出されません。

よくある質問

AI議事録作成ツールは通話に参加しますか?

いいえ。会議の後にアップロードした録音を使って処理します。会議アプリの録音機能を使い、保存したファイルをここにアップロードしてください。

どのファイルをアップロードできますか?

MP3、M4A、WAV、MP4、WebMなどの一般的な音声・動画形式に対応しています。動画ファイルは、アップロード前にブラウザ内で音声に変換されます。

議事録には何が含まれますか?

概要、決定事項、アクションアイテム、タイムスタンプ付きの要点、全文の文字起こしが含まれます。担当者や期限が発言されていれば、アクションアイテムに記載されます。

料金はいくらですか?

文字起こしは発話時間1分あたり2クレジットです。議事録は文字起こし2,000文字あたり1クレジットで、最低1クレジットかかります。ログインが必要です。

議事録は編集できますか?

MarkdownやTXTでダウンロードすれば、お好きなエディターや文書作成ツールで編集できます。書き出した文字起こしを使って、各項目の内容も確認できます。