録音を文字起こし
録音をAIで文字起こしし、タイムスタンプと話者ラベルを確認。内容を修正してTXT、SRT、VTT、HTMLで書き出せます。
会話や発表を編集できる文章にします。ログインして有料クレジットを確認し、録音をアップロードしてください。引用前には元の録音との照合が必要です。
録音から下書きを作る
声が明瞭な録音を選び、処理が終わったら再生しながら読みます。自然な文章に見えても名前や数字が間違うことがあります。引用部分の前後も確認しましょう。
時刻と話者を見直す
時刻から必要な箇所に戻れます。話者ラベルは本人確認ではありません。割り込みや声の重なりを確認し、似た声には特に注意してください。
目的に合った書き出し
TXTは読むための文章、SRTとVTTは時刻付き字幕、HTMLは文書向けです。時刻と話者名を含めるか選び、修正版を最初のAI出力と分けて保存します。
使い方:4つの手順
録音を準備する
端末内のファイル本体を用意し、一部を聞いて確認します。後で照合できるよう原本を残してください。
文字起こしを開始する
ログインし、クレジットを確認してファイルを選びます。録音の準備とAI処理が終わるまでページを開いておいてください。
下書きを見直す
録音を聞きながら時刻付きの文章を読み、語句、数字、話者を確認・修正します。
結果を書き出す
TXT、SRT、VTT、HTMLと時刻・話者名の設定を選び、利用先で開いて確認します。
確認できる結果に仕上げる
遠い声、音割れ、重なった発言は見直しが難しくなります。AIは短い語を落としたり名前を取り違えたりします。引用する箇所は必ず確認してください。録音はAI処理のために送信されます。端末内だけの形式変換とは異なるため、プライバシーポリシーも確認しましょう。
よくある質問
AI機能の料金は?
ログインと十分な有料クレジットが必要です。文字起こしは1分につき2クレジット、読み上げは100文字につき1クレジットで、それぞれ端数は切り上げます。料金ページからプランを購入できます。
話者ラベルは本人確認になりますか?
いいえ。発言を区別するための目安です。声が重なる部分や話者の切り替わりを聞き直し、名前を付ける前に確認してください。
どの形式で書き出せますか?
文字起こしはTXT、SRT、VTT、HTMLに対応しています。タイムスタンプと話者名の有無を選び、利用先で開けることを確認してください。
結果を修正できますか?
はい。作業画面で文面と話者を確認・修正し、名前や数字を元の録音と照合してから書き出してください。