ボイスメモを文字起こし
ボイスメモや電話で録音したファイルを文章に。AIの下書きを時刻と照合して修正し、TXTや字幕として保存できます。
覚え書きや現場メモを文章に整理できます。端末内の録音を選び、ログインと有料クレジットを確認してください。
メモをファイルとして保存する
録音アプリからファイル本体を書き出します。共有リンクでは入力できません。処理後は聞きながら読み、「明日これを送る」のような発言には自分で日付や件名を補いましょう。
M4Aなどの録音を確認する
M4A、MP3、WAVなどでも破損したファイルは読み取れないことがあります。屋外の風や交通音に隠れた短い言葉も注意して確認します。
整理は確認してから行う
TXT、HTML、SRT、VTTを選べます。必要に応じて時刻を省き、見出しや日付は自分で整理してください。自動で要約やタスク一覧が作られるわけではありません。
使い方:4つの手順
録音を準備する
端末内のファイル本体を用意し、一部を聞いて確認します。後で照合できるよう原本を残してください。
文字起こしを開始する
ログインし、クレジットを確認してファイルを選びます。録音の準備とAI処理が終わるまでページを開いておいてください。
下書きを見直す
録音を聞きながら時刻付きの文章を読み、語句、数字、話者を確認・修正します。
結果を書き出す
TXT、SRT、VTT、HTMLと時刻・話者名の設定を選び、利用先で開いて確認します。
確認できる結果に仕上げる
遠い声、音割れ、重なった発言は見直しが難しくなります。AIは短い語を落としたり名前を取り違えたりします。引用する箇所は必ず確認してください。録音はAI処理のために送信されます。端末内だけの形式変換とは異なるため、プライバシーポリシーも確認しましょう。
よくある質問
AI機能の料金は?
ログインと十分な有料クレジットが必要です。文字起こしは1分につき2クレジット、読み上げは100文字につき1クレジットで、それぞれ端数は切り上げます。料金ページからプランを購入できます。
どの形式で書き出せますか?
文字起こしはTXT、SRT、VTT、HTMLに対応しています。タイムスタンプと話者名の有無を選び、利用先で開けることを確認してください。
一人の録音でも使えますか?
はい。一人のボイスメモでも利用できます。複数人の場合は話者ラベルも確認してください。
結果を修正できますか?
はい。作業画面で文面と話者を確認・修正し、名前や数字を元の録音と照合してから書き出してください。